新しくYOMELの利用を始めるメンバー向けの初期設定ガイドです。
💡スペース発行後、弊社営業担当より管理者アカウント情報を受け取った際の初回設定に関しましては、
YOMELスタートアップガイド(管理者用)をご確認ください。
目次
アカウントの利用登録をする
YOMELの利用を開始するには、管理者が作成したアカウントが必要となります。
スペースによってアカウントの設定方法が異なりますので、以下をご確認ください。
①YOMELの招待メールを受け取った、メールアドレス認証利用のスペース
②YOMELのアカウントとしてユーザーIDとパスワードを受け取った、ID認証利用のスペース
⚠️どの設定方法か不明な場合は、スペースの管理者にご確認ください①メールアドレス認証をご利用のスペースの場合
1. 管理者、またはグループマネージャーから、YOMELスペースへの招待メールが届きます。
- 件名:「{招待者名}様からYomelスペース「{スペース名}」に招待されました」
- 送信元メールアドレス:「YOMEL (info@yomel.co)」
2. メール内の[アカウントを作成]もしくは記載のURLをクリックします。
3. YOMEL内で表示したい名前と、任意のパスワードを設定します。
⚠️すでにスペース内で登録されている名前を重複して使用することはできませんので、ご注意ください。
招待者にて登録済みの場合、招待者が設定した名前が表示されます。⚠️YOMELに登録したパスワードは、忘れないよう、必ず保管をお願いします。
忘れた場合は、管理者で再設定することが可能ですので、管理者にご相談ください。
4. [スタート]をクリックすると、アカウントの登録が完了し、ログイン画面に遷移します。
💡このログインページをブックマークしておくと、次回から簡単にブラウザ版YOMELへアクセスすることができます
2回目以降は、メールアドレスと今回登録したパスワードでログインします。
招待メールに記載の「ブラウザでログインする場合」のURLからもログイン画面に遷移することが可能です。
⚠️2段階認証を設定されている場合、詳細は2段階認証(多要素認証・MFA・2FA)設定をご確認ください②ユーザーID認証をご利用のスペースの場合
1. 管理者、またはグループマネージャーから[ブラウザ版YOMEL URL][ユーザーID][仮パスワード]を受け取ります。
2. ブラウザ版YOMELを開き、[ユーザーID]と[仮パスワード]を入力後、[ログイン]をクリックします。
💡このログインページをブックマークしておくと、次回から簡単にブラウザ版YOMELへアクセスすることができます
3. 本パスワードの設定を求められますので、任意のパスワードを設定します。
4. ユーザーIDと設定した本パスワードは、忘れないよう、必ず保管をお願いします。
忘れた場合は、管理者で再設定が可能ですので、管理者にご相談ください。
5. [保管しました]をクリックすると、アカウントの登録は完了です。
2回目以降は、ユーザーIDと登録した本パスワードでログイン可能です。
③SSO認証をご利用のスペースの場合
ログイン前に、YOMELスペースへの招待メールからアカウントの登録をお願いします。
手順は①メールアドレス認証をご利用のスペースの場合をご参照ください。
アカウントの登録が完了すると、以下のようなログイン画面に遷移します。
💡このログインページをブックマークしておくと、次回から簡単にブラウザ版YOMELへアクセスすることができます2回目以降は上記の[SSOでログイン]をクリックし、SSOを利用してログインします。
招待メールに記載の「ブラウザでログインする場合」のURLからもログイン画面に遷移することが可能です。
認証は、YOMEL外の、お客様がご利用のIDプロバイダで行なわれますので、ログインが進まない場合はスペースの管理者にご相談ください。
ログインが完了すると、ログ一覧画面が表示されます。
YOMELで会話を録音する
YOMELは、会話音声を専用アプリで取り込み、AIでテキスト化します。
音声をYOMELに取り込むには以下の方法があります。
②ご利用のCTIなどで録音した音声ファイルをYOMELにインポートする
①アプリを使用して録音をする
パソコンにYOMELアプリをインストールし、通話開始時にアプリの[スタート]ボタンを押すだけで、応対記録の自動入力を始めます。
普段ご利用のCTIやCRMなどの業務ツールを変更せずに、ご利用いただくことが可能です。
<手順>
1. YOMELアプリをパソコンにインストールする
2. アプリにログイン
3. [スタート]ボタンをクリックで、録音開始
4. 会話が終了したら、[終了]ボタン→[保存]ボタンをクリックで完了です
詳細な設定方法・手順につきましては、以下のページ・動画をご参照ください。
- YOMELの基本的な使い方(Windowsユーザー向け) - YOMELの基本的な使い方(Macユーザー向け)
PCアプリのインストールが完了した後、実際に利用を開始する前に、動作テストを行うことをお勧めします。
利用されるヘッドセットなどのデバイスをご用意いただき、YOMELアプリ ログインから書き起こしまでの4ステップのページを参考にテストを行ってください。
⚠️YOMELはアプリの性質上、ネットワーク回線の状況の影響を強く受けてしまいます。
ネットワーク回線の接続が切れてしまうと、意図しない箇所で録音が止まってしまうケースがあります。
アプリを使用する際に、「録音バックアップ機能」をあらかじめ設定しておくことで、PC上に音声データを一定期間保持することが可能です。
スペースの管理者にて設定が可能ですので、管理者にご相談ください。
②音声ファイルをYOMELにインポートする
既にご利用のCTIにて録音された、オペレーターとお客様の声がLとRで分かれたステレオ音源が存在する場合には、その音声データをYOMELに取り込むことが可能です。
音声ファイルをテキスト化し、ログとして管理することができます。
アプリのインストールは必要ありませんので、ブラウザ版YOMELにログインが可能であれば、簡単に作業を行うことができます。
対応フォーマット
mp3 / mp4 / m4a / wav / flac ※容量:1GBまで
手順
1. ブラウザ版YOMELにログインし、[ログ一覧]画面をひらく
2. ログを作成したいグループをプルダウンから選択する
3. [音声ファイルのインポート]をクリックし、取り込みたい音声ファイルを選択する
詳細につきましては、インポートのページをご参照ください。
記録した内容を整理する
取り込んだ会話内容を確認するには
ブラウザ版YOMELにログインし[ログ一覧]画面で確認できます。
[ログ詳細]をクリックすると、録音内容の詳細が閲覧できます。
会話内容をテキストで整理する
ログ詳細画面で、書き起こしした会話内容を整理して、応対記録の概要を作成可能です。
機能の一部:
- 書き起こししたテキストの修正
- 録音した音声の確認
- ログ内容ページをURLにて共有
- エディタで文章を整理してWord出力
詳細な機能・操作手順につきましてはログ詳細画面をご確認ください。
YOMELの活用について
YOMELをさらにご活用いただけるよう、用途に合わせた設定をすることが可能です。
⚠️スペースの管理者にて使用できる機能が制限されている場合があります。
詳細は、スペースの管理者にお尋ねください。
■URL公開機能 |
■グループ機能 部署や用途ごとに分けてログを管理する |
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■カウンタートーク オペレーター間の応対品質の偏りをなくし全体の品質向上を図りたい |
■ログ一覧 アプリで記録したログを確認・検索する |
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■アラート通知 コンプライアンス違反など不適切な案内をしていないかチェックしたい |
■録音バックアップ機能 PCアプリ使用中のトラブル回避として、記録する音声のバックアップをする |
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■リアルタイムフォローアップ オペレーターの対応をまとめてリアルタイムでモニタリングしたい |
■辞書登録 よく使う単語をあらかじめ登録し精度の高いログを作成する |
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■Slack通知機能 ログの処理が完了した際に、Slackに通知を送付する |
■サービス利用規約・セキュリティ セキュリティに関しての取り組みを確認する |
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■音声ダウンロード 記録したログの音声をダウンロードする |
■テキストを置換する 記録した書き起こしテキストの単語を一括で置換する |
不具合が発生した場合
スペースの管理者にご相談いただき、YOMELに問題が発生した場合のトラブルシューティングを参照し、ご対応のほどお願いいたします。
ご質問・ご不明点がございましたら、YOMELサポートサイトを確認いただき、それでも解決しない場合はお問い合わせフォームよりお気軽にお問合せください。