平素よりYOMELをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、サービス開発・運用方針の見直しに伴い、「セキュリティチェックシートの改定」および「今後のサービスリリースに関する告知方法」を策定いたしましたのでご案内いたします。
1. セキュリティチェックシートの変更について
最新のサービス運用状況を反映し、よりよいサービス提供を目的として、セキュリティチェックシートの記載内容を一部改定いたしました。
■ 改定日
- 2026年7月1日
■ 変更箇所
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【項目2】告知ルールに関する記載の削除
- 変更内容:「7日前までにサポートサイトに掲載およびサービス内で通知」を削除
- 理由:新たな運用方針として、本お知らせの「2. 今後のサービスアップデートに伴う情報提供について」にて定める、影響度に応じた新しい告知ルールへと移行するため
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【項目9】アップデート頻度に関する記載の削除
- 変更内容:「1ヶ月に1回の定期メンテナンスにて実施」といった固定的なスケジュールに関する記載から、事前のリスク検証や承認プロセスを経て、安全かつ計画的にリリースを行う運用体制の記載へと改定
- 理由:今後、お客様に「より早く・より多くの改善」をお届けするため、アップデートの頻度を高めつつ、リリースの確実性と安全性を両立した運用方針へと移行したことに伴う変更
その他、最新の情報に更新しております。
最新のセキュリティチェックシートは、「セキュリティに関する取り組み>セキュリティチェックシートについて」よりご確認いただけます。
社内での再評価や稟議等が必要な場合は、お手数ですがダウンロードの上ご活用ください。
2. 今後のサービスアップデートに伴う情報提供について
今後、YOMELではよりスピーディーな機能追加や改善を実施してまいります。
それに伴い、お客様の業務フローへの影響度や、事前準備の必要性に応じて、以下の通り情報提供を行ってまいります。
① 機能廃止などの重要な変更(ご利用環境・業務フローに影響のある変更)
ご利用中の機能の廃止や、仕様の大きな変更など、お客様の業務フローやネットワーク環境に直接的な影響を与える可能性がある変更につきましては、以下の通り事前にご案内いたします。
- 告知時期:適用日の30日以上前
- 告知方法:メール配信、およびサポートサイト等での掲示
「重要な変更(破壊的変更など)」の具体例
- 機能の廃止・大幅な仕様変更:現在提供している特定の機能が使えなくなる、または画面構成や操作手順が大きく変わり、これまでの業務マニュアルや運用フローに影響が出る場合。
- ドメインの追加・変更:セキュリティ対策やサーバー増強等に伴い、通信先ドメインが追加・変更になる場合(お客様の社内ネットワーク設定において「許可リスト(ホワイトリスト)登録」の変更作業が必要になる場合など)。
- 外部連携(API等)の仕様変更:連携している外部システム等の仕様変更に伴うもの。
② 計画停止やお客様側での特定操作が必要な変更
システムのメンテナンスに伴う一時的なサービス停止や、アプリアップデート後にお客様側での対応が必要となる変更です。
- 告知時期: 実施日の7日前までを目安に告知(※緊急時等を除く)
- 告知方法:サポートサイト等での掲示、およびブラウザ版YOMELのバナー通知
具体例
- 計画停止:サーバーメンテナンス等に伴う、一時的なサービス利用停止。
- 特定操作の発生:アップデート適用後に必要となる、強制ログアウトに伴う再ログインや、アプリの強制アップデートなど。
③ 軽微な機能改善・不具合の修正
デザインの微調整や、不具合の修正など、お客様の業務フローに影響を与えない軽微なアップデートについては、原則として事前告知は行いません。
本件に関してご不明な点やご質問がございましたら、サポート窓口までお問い合わせください。
▼お問い合わせフォーム
https://support-cc.ai.yomel.co/hc/ja/requests/new
YOMELでは、今後もお客様の声にお応えし、より便利で安心なサービスを提供できるよう努めてまいります。
今後ともYOMELをよろしくお願い申し上げます。